カテゴリー: た行

①等級を示す語。そのほかにもあることを示す語。 ②公文書等にこれを使用すると何となく安心するものだから,ついつい必要以上に多用するが,意味等が不明瞭になる場合等が多々ある。モノによっては,等の方に意味合いが強い場合もある […]

登記事務嘱託職員

非常勤嘱託職員の中で,公共事業のための用地の取得を担当する機関(土木の用地課・農村整備課など)で,買収等をした土地の登記を専門とする嘱託職員をいう。報酬額(給料)についても,長年の取り組みの中から年齢区分を段階的に縮小し […]

当局

本来「ある事を処理する任務にあたること。またはその人,機関」をいうが,組合では,通常,交渉相手の総称のことをいう。県職にとっては県の理事者。県当局という用語は,オルグ,ビラ,交渉,集会あらゆる場面で登場するように,当局と […]

東西問題

相撲や日の出入りの問題ではない。第2次世界大戦後の冷戦時代に起こった米国を頂点とする西側資本主義陣営と,ソ連に率いられた東側社会主義陣営のブロック対立関係を総括してこう呼ぶ。ただしこれは主に北半球での問題。それに対して, […]

闘争

組合活動で一番使われる用語。賃金闘争,病院闘争,選挙闘争という具合に運動課題につけて使うが,福利厚生闘争とはいわない。同じ言い方として「○○の闘い」というのがある。使いすぎると,何が一番のポイントになる運動か分らなくなる […]

闘争資金

毎月300円の闘争費,救援資金・闘争資金積立金及び一般会計からの繰入金を財源に,自治労の諸闘争費,連合長崎,県平和運動センターなどの機関決定された諸カンパ,県職闘争費として支出している。 組合員のニーズに応えるため,運動 […]

闘争費

組合費の一部で,毎月徴収。徴収額は,現在月300 円で,年間1,800万円となり,闘争費特別会計で受け入れ,全額を闘争資金特別会計に繰り出している。闘争資金特別会計は,上部団体の諸闘争費,諸カンパ,県職闘争費として支出し […]

当分の間

「期限を切らずに,しばらく」という意味だが,社会保険職員の場合,53年地方自治法附則で「当分の間,国費職員とする」ということで,以後50年近くこの状態が続き,自治労,地方議会等の数回にわたる要請にも関わらず,結局,法律改 […]

同和問題

徳川幕府の身分制度のもとで「エタ」「非人」という最下層身分に固定化された人々に対する様々な差別問題をさす。明治政府の解散令から1世紀以上を経た今日でも就職や結婚をめぐる差別事件は現存しており,「日本人の人権にかかる社会問 […]

特殊勤務手当

著しく危険,不快,不健康または困難な勤務,その他著しく特殊な勤務に従事する職員に対し,その勤務の内容,勤務条件の特殊性に応じて支給される手当てである。 月額で定められているものと,日,時間,回数で定められているものとがあ […]