4労組も労働条件改善に向けて交渉中

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県職連合の傘下にある、現業労働組合、病院職員労働組合、会計年度職員組合、学校事務職員組合の4労組も、それぞれに賃金労働条件改善に向けて当局と交渉において粘り強く要求している。
会計年度職組は10日に交渉が終了し月額報酬は来年4月から正規職員と同様に改定、つわり休暇は無給だが新設された。
現業労組と学校事務は残り1回、病院労組は残り2回の交渉が予定されており、改善回答を引き出せるよう最後まで取り組んでいく。